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土壌改良材

メーデルバーク堆肥

弊社で吟味・厳選した原材料のみを使用して、長期間熟成・発酵させて製造・調整したバーク堆肥です。使用方法はコチラ
メーデルバーク堆肥 メーデルバーク堆肥荷姿

1.厳選した原材料のみを使用しています

 使用する原材料であるバーク(樹皮)、木材チップ、モミガラなどは、弊社で吟味・厳選し、納得のいくものだけです。コスト縮減などから建築廃材などのチップを堆肥の原料として使用している商品が市場には出回っていますが、AICHI メーデルの製品には建築廃材などといった産業廃棄物は一切使用していません。メーデルバーク堆肥のみならず、弊社のすべての製品は安心して安全に使うことができます。(会社理念・製造理念の詳細はコチラ

2.長期間、熟成・発酵させた完熟バーク堆肥です

 一般に安価に販売されている多くの堆肥は、発酵期間が長くて半年です。AICHI メーデルでは、原材料を積み込んで、製品になるまでに2年程度の歳月をかけます。その間、数多くの切返し・かく拌工程を経ているので、製品は完全熟成・発酵しています。窒素飢餓などの心配がなく、安心して圃場などに投入できます。長期間の発酵により、有機物の多くは分解し、腐植化しているためメーデルバーク堆肥は土壌(泥)のように見えますが、これは完熟している証しです。

3.腐植の向上につながり、有用微生物を供給します

 長期熟成・発酵させて完熟しているため、圃場投入直後から腐植としての効果が期待できます。また、熟成・発酵期間中に有用微生物がバーク堆肥中で爆発的に培養・増殖しています。つまり、有用微生物が大量に含まれたメーデルバーク堆肥の施用は、有用微生物資材の圃場への投入と類することです。

4.塩基障害・窒素過剰の心配はありません

 使用する原材料は吟味・厳選されたものですので、塩分をはじめとする塩基障害はありません。また、長期間にわたる発酵期間を経ますので窒素過剰などの過剰障害はありません。このため、たとえば定植直前であっても圃場に投入することができます。

5.ミネラル成分を含んでいます

 堆肥は、牛ふんや樹皮、チップなどの有機質のみで製造するのが一般的ですが、AICHIメーデルでは海藻エキスを独自の方法で添加して熟成・発酵させています。このことにより、メーデルバーク堆肥は圃場で不足しがちな微量要素などのミネラル成分を供給することができます。
* 弊社調べ
※ より高度な土壌改良を希望する場合、弊社のメーデルぼかし炭を併用していただくと、より多くの有用微生物を供給できますので、より効果的な土壌生物性の改善が期待できます。

使い方

 メーデルバーク堆肥は、良質な腐植でできているので、さまざまな場面で使用できます。使用方法はコチラ

荷姿

バラ積み(1m3単位)、40L・20L (充填時 小袋入り)