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改良土(メーデル作土)

花だん・畑・植込みなどで使います

造成地などは、固い地盤であったり石を大量に含むために、植物が育つにふさわしい土壌ではありません。そのような土地で花だんや畑などをつくるときに必要な作土を提供します。また、街路樹などの植込みの土としても使用できます。
改良土(メーデル作土)

改良土の考え方

1.新規に改良土を持込む必要がありますか (メーデル作土)
 花壇や畑、植込みなどをつくる場所に植物生育にふさわしい土がまったく無い場合は、弊社で製造した改良土を搬入して新たに造成します。岩盤造成地や固い土地、石が大量に含まれる場合もこの方法が望ましいと言えます。

2.改良材を混ぜるだけで充分ですか (メーデルバーク堆肥)
 現地の土壌が固すぎないが、土砂のみのため、そのままでは植物生育にはふさわしくない場合、改良材として弊社のメーデルバーク堆肥を適切量、現地土壌と混合して改良します。石があまり含まれず、土壌が固すぎなければこの方法で改良できます。

3.現場で改良できますか
 現地土壌は固すぎないが、石などが多く含まれてそのままでは植物生育には適さないがその土壌を使いたい場合は、現地土壌を弊社に持込んで改良することができます。土木工事の場合、処分土壌の減容化が図れます。ただし、現地土壌によっては改良できない場合があります。

特長 (メーデル作土)

1.作土がベースです

 花だんや植込みなどの造成の場合、山土を客土して行なうことがよくありますが、メーデル作土は田や畑などにきわめて近い土壌がベースですので、透水性や保水性などの物理性に問題はありません。また、ふるい分け工程を経るため石をほとんど含みません。

2.バーク堆肥が多く配合されています

 ベース土壌に、メーデルバーク堆肥をふんだんに配合していますので、土壌物理性のみならず、化学性・生物性が改善され、植物生育に適した作土となっています。とくに、夏季でも充分にかん水ができない植込みなどの場合は、メーデルバーク堆肥によって保水性に優れるため、乾燥によるしおれなどの心配は軽減されます。

荷姿

フレコンバッグ入り、バラ積み、小袋詰めなど、各種取り扱いできます。